CISARK またまたリンク切れ

あぁ、またしても・・・。
_________________

kratie博物館
月・水・金 開館
(水曜日閉まっていたので、開けてもらったけど)

月・水・金の8時から11時、午前中に行くのが外れがないでしょう。
時間はきいてませんが、午前中だけということも有り得るかも。
時間にゆとりがないようでしたら、
事前に確認される事をおすすめします。



[PR]
# by Angkor_K | 2018-03-08 15:12 | アンコール遺跡 | Comments(1)

うっかりしてた!!

ごめんなさい。

数年前、へんな書き込みがあったので、
停めてたのを解除するの忘れてました。

有料じゃないので、間に広告など色々はいって鬱陶しいです。
_________________________




[PR]
# by Angkor_K | 2018-03-07 22:37 | Comments(0)

探し物

なんていうか、歌の文句じゃないけれど、
探し物って、諦めたら出てくるのだ。
諦めて、しばらくして別の探し物をしている時に、出てくる。

で、諦めた振りをすれば良いかというと、そうでもない。

アンコール関連の書籍、地図、写真データが溢れかえっていて
収拾がつかなくなっている。
さっさと欲しい情報が出てこない。
どこかにはある、のだ。

[PR]
# by Angkor_K | 2018-03-05 00:30 | ひとりごと | Comments(0)

静かな宿

あたしは音が苦手。

スラヤンはど田舎だから静かと思ったら、大間違い。
毎日ではないかもしれないが、朝5時前くらいから
大音響とともに、説法?かニュースの様なスピーカー放送があり、
2時間位で終わるときもあるが、1日中、夜10時過ぎまで止まない。
それと同じく、2軒?隣のカラオケなのか歌の練習なのか、
聴くに耐えない歌・音楽がこれも大音響。
電気が昼間も通電してるのは良い事だけどね。
前は夜3時間位だったから。
ぜんぜんのどかな田舎の村ではないのだ。
(でも、ぼろいけど、スラヤンコーケーGH何故か好き)えぇえ〜っ???

Kampotも近所で夜の11時くらい前まで大音響・・・。
とっとと退散です。
まぁ、宿を変えれば良いのだけれどね。
それも面倒だし。

スラヤンにおいては、コーケーのチケット売り場近くまで行かないと、
宿はないみたいだし、さすがにあそこは不便だろう。

プノンペンの方がずぅっと静かだった。

そうだ、クーレン村にも宿はあったはずだ・・・。えぇえ〜っ???


_______________________________




[PR]
# by Angkor_K | 2018-03-04 01:19 | | Comments(0)

レンジではなく、連子

連子って、いつから登場したのか・・・。
レンガ塔にはなかった気がする。
(追記:ミーソン遺跡にはある)
前室とか、回廊とかだよね・・。
そだねー。

コーケー辺りだと思うけど。
Preah KoだったかBakonの入口の周壁にもあったようだけど、
それは、後年追加されたものだと思っている。
Bakonのナーガはコーケーと同じ・・・

う、止めとこ・・・

_____________________________
1ドル105.794円
2ヶ月足らずで5円は大きすぎる!
(貧乏な旅人)
1万円ならエアコン・ドミ一泊できる。





[PR]
# by Angkor_K | 2018-03-02 14:50 | アンコール遺跡 | Comments(0)

Kratie博物館

Kratie博物館は、数年前に新しい建物に移った。
と言っても同敷地内。
宿からレンタル自転車(1ドル)で10分もかからない。
川沿いに沿って北上すれば自然と辿り着く。
イベント広場のようになっていて、可愛い観覧車や売店が10軒くらい出店しており、
若者が結構いた。
f0157870_20421530.jpg
博物館がしまっている様なので、影で休んでいる若者に訊いてみた。
月・水・金オープンだけど閉まっているので、
向こうの建物で訊いてみたら?(と言った。多分)
で、行くと係の人なのかとても丁寧な男性が鍵を開けてくれた。

写真を撮っても良いかと訊くとOK。
さらっと書いているが、実は、これが最大の心配事項だった。
もしだめだったら、もう一日通って、
「どうか写真を撮らせてください。だめならせめて1枚で良いから」
と、お願いするつもりだった。
他の博物館のチケットなんぞを見せて、
こちらの思いを伝えようと色々用意?してたら、あっさりOK、良かった!
f0157870_20432027.jpg
f0157870_20531427.jpg
このリンテルは、妙に怪しい。
左右にマカラがいるのは定番として、口から出ているのが、
Pig「豚」と説明されたが、ベルトもない。
ヴィシュヌの化身ヴァラーハ(猪)と言うにしては、なんだか変。

よく見ると彫りがあまいと言うか、キレがないと言うか、素人っぽい。
不思議なリンテルで、これを確かめ、そして撮りたかった。

男性は、とても控えめにさりげなく展示物の説明をし、
見終わったと思ったら、もう一室小さめの部屋に案内してくれた。

な、なんとそこには・・・。
f0157870_20535792.jpg
思いも寄らぬ、小振りでは有るが彫像類が10数点、床に鎮座していた。
えぇ、こんなんあったんや!!!
年代は不明だけれど、メコンのこの地がインドと深い関わりがあったという事実を実感。
クメール王朝が「インドの影響を受けた彫像類」ではなく、
どこからどう見ても、運び込まれた純インド製の彫像類だった。(言い切ったね〜)
f0157870_20552912.jpg
f0157870_20562448.jpg
f0157870_20571203.jpg
神とその乗り物っぽい。
f0157870_20575189.jpg
本当にどきどきした!
____________________________________

プノンペンのイオンモールのMonument Booksで本を買った。
その本のタイトルは、

=De Thara Borivat a Srei Santhor=
奥付 Decembre 2017 第4巻 28ドル

500ページ強、600g以上あり、旅の始めに買うのは辛いモノがあったが、
買って良かった。Kratie博物館地味だけど、すご〜い!!
(個人の感想であり、事実現実を評価するものではない・・・)

以前、他に第3巻・第5巻は買ったが、1・2巻は見かけていない。
もちろん、フランス語。
f0157870_17282710.jpg
購入した順
_____________________________________________
追記
小部屋に案内されたちょうどその時、地元の見学者が来られ、
その人とずっと話をされていたので、
インドの彫像類について、何一つ情報を入手していない。
写真を撮るのに必死だったし。
・・・出土先くらい訊くべきだったよぉ。くすん。







[PR]
# by Angkor_K | 2018-03-02 00:14 | アンコール遺跡 | Comments(0)

旅の選択

旅の選択・・・
ではなく、旅の洗濯。

シェムリアップで、ドミに泊まった時感じた事、分かった事。
欧米人のいや、あたし以外の旅人の洗濯物を干している量が、とても少ない事。
まぁ、荷物が大きいから溜め込んで持ち帰って、洗濯するのかもしれないけど。

あるとき、共有スペースのいすの上に、だれかのソックスが置いてあった。
あらー、レースが付いてて夏用のくるぶしまでのソックスやわ。
こんなんやったら、薮のなかは無理やな、涼しげやけど擦り傷だらけになる・・・。
まじまじと見てたら・・・、パ○ティでした(爆
ふぅむ、「ぱんつ」ではない形状。
あぁ、あんなに小さいのかと、同性でありながら驚愕したのでありました。

その時、日頃疑問に思っていた事の、謎が解けた?のです。
欧米人の出歩く格好の露出度の高い理由が。
洗濯する手間がかからないから、という結論に達したのであります。
タンクトップに短パン・・・、ソックスみたいなパ○ティ、ブラ、素足。
洗濯は楽勝ですね。

日々の洗濯は、修行のようなもんで、怠ると自分に戻ってくる。
一日も欠かさずやり通した。
今回、靴は1回ですんだ。さすが乾期だ。
しかし、雨期の草木の美しさは、遺跡をより一層魅力的に引き立たせる。


______________________________




[PR]
# by Angkor_K | 2018-03-01 00:42 | | Comments(0)