カテゴリ:レリーフ・紋様・彫像( 69 )

これかな?

これですか?
ぽきぽきと、折れてますね。
しかも、ごく最近って感じです。

年代は下ってアンコール後期位に見えるのですが。(未完)
f0157870_01292550.jpg
わ、色調が揃ってない・・・。

そういえば碑文か何か、プノンペンに修復に出してるみたいな事を言っていた気もします。
なにせ、英語はよく理解できないので、訊き返せなかったのが悲しすぎる。
資料にある碑文数点、ないように思います。

インド彫刻?は黒っぽくて、砂岩ではないかもしれません。
玄武岩・・・・?(というか、ひえぇ〜〜〜〜、ゴロゴロ地置き)
f0157870_10444330.jpg
ん?後ろに壷?ドラム?の様なものが・・・。
f0157870_10464658.jpg
f0157870_10470535.jpg
ふぅ・・・(汗
こ、これも!!(って、なに?




[PR]
by Angkor_K | 2018-03-10 01:33 | レリーフ・紋様・彫像 | Comments(1)

216 Pr.Svay Leu

216 Pr.Svay Leuは
なぜか、というかまたか、ですね、
今のCISARKさんから抜け落ちている。

今回は行ってないけれど、画像データを見ていたら、
うぇ〜〜〜〜!!
これって、もしかして・・・。
結界石、いや、そうなんだけど・・・。
そうなんだけど・・・。

違うだろ〜!!
f0157870_04102308.jpg
桶、置くな!(怒



_______________________________________

[PR]
by Angkor_K | 2017-10-22 00:08 | レリーフ・紋様・彫像 | Comments(0)

勘弁してよ!

CISARK329_07
f0157870_2203697.jpg


ほんとに、もう!

日本だったら、大変なことになっている(笑
こんなんは、ここでは普通なのだ。






__________________________________________________
[PR]
by Angkor_K | 2017-02-20 22:01 | レリーフ・紋様・彫像

コンクリート修復

プーンコムヌーの最近の写真を見た。
あっらー!
剥奪されたはずのデヴァタの頭部が写っている。
あぁ、コンクリで修復したのね(笑

クバルスピアンの横たわるヴィシュヌだったか、それもコンクリで修復されていたし。
いやに綺麗だと思っていたら、コンクリ・・・。
数年経っているので、苔でも生えればもう遺跡の一部と化すだろう。
だって砂岩とコンクリなんて、見分けがつきにくいんだもの。

そういうレリーフがあちこちに有るように思われる。

そのコンクリを剥がそうとする奴がいたら、笑っちゃうね。
というか、剥がすなよ!!






_____________________________________
[PR]
by Angkor_K | 2017-02-11 00:17 | レリーフ・紋様・彫像

独断すぎる

デヴァタを見ていて思うこと。

丸顔と面長がある。
批判はあろうかと思われるが
アンコール期中後半は面長。
あたしの中では中国系かと思う。
ジャヤヴァルマン2世の頃は丸顔で
クメール人的。






___________________________
[PR]
by Angkor_K | 2017-01-01 16:30 | レリーフ・紋様・彫像

ホロスコープ

占い石は、ホロスコープ・・・。
見方は解らない。







[PR]
by Angkor_K | 2012-10-11 21:52 | レリーフ・紋様・彫像

占い石

f0157870_22525993.jpg

出土地不明の占い石。

どんな風に使われていたのか、知りたい。







[PR]
by Angkor_K | 2010-12-09 22:58 | レリーフ・紋様・彫像 | Comments(5)

Angkor Wat 西参道の足跡

Coqvolさんへの私信
f0157870_18315259.jpg

足を集めるのは、私の趣味には入っていません。きっぱり(汗
この向きだと、向かって右側の阿修羅の足ですね。
(前の人の右足と、後ろの人の左足)
Thomに行かれたとき、ご確認下さい。
西参道はワット建立の後年に増設されたらしいのですが、
ジャヤヴァルマンⅦ世が存命の時に、持ってきたとは考えにくいので、
参道建設はその後って事でしょうか。

Thomの死者の門や西門のドヴァラパーラや阿修羅像はぼろぼろです。
---------------------------------------------------------------------------------------------
・・・、以前もどこかに、こんな事書いた気がするけど、思い出せない・・・。




[PR]
by Angkor_K | 2010-10-31 18:44 | レリーフ・紋様・彫像 | Comments(0)

Tnat Chum(no.188)の大きな人物像

あれは、本祠堂が完成した後で、強引に彫ったものだと思う。
100年後か1000年後かは不明だけれど。
人物の顔にあたる部分に、外壁の模様が見えたりする。
(縁とか鵞鳥?とか)
普通は頭から彫らないとバランスはとりにくいと思うが、
先に胴から彫っているみたい。
祠堂と人物像の年代も違うだろう。
但し、3方壁面の中央部は出っ張りがあったか、
偽扉風なものが有ったのかも知れない。
連続したレリーフ模様がとぎれている。

初めて見たとき「凄い!」とびっくりしたけど、ちょっと怪しい(笑
f0157870_38409.jpg

[PR]
by Angkor_K | 2010-09-08 03:10 | レリーフ・紋様・彫像 | Comments(0)

Phnom Bakheng(no.425)の碑文

クメール語ではない???碑文があった。
どう見ても、アラビア語かそれに近い言葉のように思えてならない。
(言葉って、本当に苦手・・・)
[PR]
by Angkor_K | 2010-08-09 00:27 | レリーフ・紋様・彫像 | Comments(2)