2018年 02月 28日 ( 2 )

ありがとう!!

Phnom Bayangのデヴァタに巡り会えた事が、

今回の旅で、一番嬉しかった。
他にも色々嬉しい事はあったけど。

ありがとう!本当にありがとうと、何度も心の中で叫びながら、
宿に戻った。

番外
エアコンとファン
この部屋の選択は悩ましい。
エアコンの部屋に泊まりたいと思うくらい暑いのならば、
水シャワーで充分だけれど、大概ホットシャワー。
ファンの部屋で十分な場合、水シャワーは少し気合いを入れ、
声を張り上げながら浴びなければならない。
(あぁ、どんな声を出していたのか記憶にない)
それか、夕方早い目に浴びるようにする。

Srayangでは貯めた雨水をモーターで上に上げ、タンクに貯める。
夕方水を浴びる時、
そのタンクに、水が満々と溢れるくらい貯められていた時、
「あぁ〜〜、一番風呂!!」
って思うのは、あたしだけか?

巨大なナメクジや、カエルはどこからやってくるのか?
ドアを開けた瞬間びくっとする。
当然退室していただく。



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by Angkor_K | 2018-02-28 13:05 | アンコール遺跡 | Comments(0)

2月6日(火)2/Phnom Bayang(651)のデヴァタ

2月6日(火)2/Phnom Bayang(651)のデヴァタ

以前、CISARKさんのサイトを見ていたら、Phnom Bayangにデヴァタがいるのを見つけた。
100年程古い写真、だけではなくカラーの写真でも(多分1998年頃撮影?)存在した。
ということは、今も有るのかと思ってブログに書いたら、
どなたか忘れてしまったけれど、「崩壊して、無かった」と教えてくれた。
あぁ、Ak YomやTrapeng Runと同じような年代のデヴァターが
最近までいたというのに、もう会えない・・・。
その時はとてもショックだった。

今回、のんびりするべくKanpotに行くが、
ちょっと違うと思い切り上げる事にする。
行く予定はなかったが、Takeoへ。
そして、Phnom Bayangのデヴァタの「なきがら」を確かめに行く事にする。
自分の目で確かめ、そして諦めようようと思った。

心臓はどきどきしている。
まてまて、順番に見て行かなくっちゃ!!
そして、ここに・・・
f0157870_23212990.jpg
ここに、いました!!!!!!
会いたかったよ〜〜〜〜〜!!(顔ないけど)
f0157870_23253235.jpg
わ、わかりますか?
こんなん、普通じゃわからないですよね・・・。
探す時は、レンガ塔。ラテライトではない。
左右を残し倒壊して、形状が似ている塔があるので勘違いしやすいかも。
f0157870_23364088.jpg
どう?これならわかるでしょう?
下のイラストの頭部・上半身はちょっと怪しい気がするけど。
腰帯の部分は現在崩落している。探せば良かったかもしれないが、その時は気づかなかった・・・。
誰か探して!!って、だ、誰にだ??!!
f0157870_23371183.jpg
f0157870_00582720.jpg
CISARKのデヴァタのカラー写真は6ページ、651_Bruguier_1998_18にある。
えっ、誰か見る?(笑

2009年11月23日改訂となっている。
あたし、行った時っていつだったっけ・・・っと
ちょうど10年前の2008年2月初旬。
そんなに前?
あたしの方が劣化が進んで、先に倒壊しそうだなぁ。



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by Angkor_K | 2018-02-28 00:59 | アンコール遺跡 | Comments(0)