旅(インド)アンコール遺跡が、まとまらないので。

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2018.1.某日
Varanasi駅構内。
毛布売場ではない。
地べたにインドの方々が就寝中の図。

これと同じくらいの構内がもう一つ隣に有る。
状況はほぼ同じ。

こんな中に、ジャパニひとり。

列車の遅れ、29時間・・・。
いっぺんに、29時間なら動きやすいが、
4〜6時間、2〜3時間と小刻みに表示される。
IT国のインドなので、スマホが有ればたやすく遅延情報は手に入る。
でも、持っていなかった(爆
それに、情報が正しいかどうかも疑問だった。
しかし「ごめんなさい」噂通りのIT国でした。
ガンガー沿いの宿にも戻りはしたが、きつ〜〜〜!

12月下旬から1月中旬くらいは、インド中北部は夜は冷える。
3等スリーパーは、死ぬ事はないだろうがめちゃ寒い。
窓は、下2cmは閉まらず開いていて、
風はびゅんびゅん吹き込んでくる。

その代わり安い(笑

予定を変更して、座席シートがないときは、乗降ドア前のスペース、
列車の連結辺りに陣取る。(トイレドアから1m以内か?)
うっは〜、楽しすぎる!!
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2017.12.18 深夜1時半位
上の写真はBagalkot(バーダーミへの経由地)のバスターミナル。
中央に有るのが、荷物と寝床用のインナーシーツ。
すぐ左にはどなたかが就寝中。
右奥、ベンチの上に一人。
写っていないがあと2人はいた。

ハイデラバードを夕方に出て、バスに揺られて
深夜1時半位、Bagalkot に到着。
帽子で頭を隠し寝かけたら、声がかかった。
どうも補導されたという感じ(笑
インドのポリスも変なジャパニで驚いたろう。
シンプルな英語で会話してたら電話をし、ほどなく女子のポリスなのか、が現れた。
「ここで寝るのは止めて、列車でバーダーミへ行きなさい。列車は間もなく来るから」(多分)
と、オートリキシャを呼んで、それに乗せられてしまった。

バーダーミの駅からは遺跡の街まで数キロある。
バスだとBagalkot から一本で遺跡の街のど真ん中に着くので、宿も探しやすいし、
出費も抑えられると思っていたのに・・・。
でも、お手数かけてごめんなさい(汗

ま、そんなこんなのドタバタの旅だった。
まだまだあるけれど、あたしの旅だとキリがないのだ。

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by Angkor_K | 2018-05-31 17:19 | | Comments(0)
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