地図、など

いろんな種類の地図を部分的にアップ、後日、更新します。
シェムリアップに行かれたときは、是非EFEOでご覧下さい。
JICAの作制したアンコール地域の5000分の1の地図もあり、
周辺遺跡(小さく、石ころの場合が多い)を探すのには、役立つでしょう(笑

Kulen山。
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100年ほど前の古地図。Banteay Sreiは載ってないのだ。(復刻版)
これのモノクロの地図は5−6年前、シェムリアップの寺の図書館にあるのを
コピーさせてもらった。
テープの貼り合わせの部分が真っ黒で読めないのだが、楽しむには充分!だった。
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RunとDachは異色な遺跡で、ちょっとお気に入り。
どちらも訪問した時期が良かったのか普通に行けた。
アリにかまれることもなく、藪をつきすすむでなく、迷うこともなく、傷もなく(笑
ダムデックからPP方向に11キロ行って、北上(東北?)する。両方とも6号線から30分前後で到達。
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Phnom Bok周辺
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KIさんのリストの左のナンバーが遺跡名と共に記載されている。
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Pr.Prei Monty の南方
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Trapeang Phongの昔の写真です。中央塔の南東にある倒壊したレンガ塔。
基礎部分や側柱の彫刻が、現在よりはっきりわかる。
というか、側柱は現在ない。(保管されているのならいいけど・・・)
こちらが小さく、そして古い。
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Trapeang Totung Tunguyの平面図。
これの開口部の砂岩のみが残っていて、初めて見た時は不思議な印象。
もっと、塔があるように思っていた。
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# by Angkor_K | 2008-03-05 06:16 | アンコール書籍・地図

無題

帰ってきてほっとしたこと。
部屋が無事であったこと。
空き巣に入られたり、火事にでも遭っていたらどうしようと心配だった。
しかし、サイフをどこになおしたか、思い出せない。
ま、お金は入っていないんだけど・・・。

さむい・・・。
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# by Angkor_K | 2008-03-03 01:44 | ひとりごと

Preah Vihear 北部の地図

何を一番に載せるべきか?
あれもこれも思い入れがある。
でも、でも、やはり地図?
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Preah Vihear 北部の地図モノクロにしています。
上の地図は画像が大きいのでChoam Khsantだけの地図を見られる方は こちらへ

KIさんやponさんが書き込みをしてくださったというのに、
ちゃんと理解できていないみたいです。ごめんなさい。
CISARKのサイトはシェムリアップでのぞいてみたのですが、
あまりよくわからなくて、きちんと見られませんでした。
(英語は本当に苦手なのです。帰国して落ち着いて見ていたらいくらかわかりかけたのですが、途中から準備中になってしまって。また見に行きます)

帰路、空港へ向かう途中道脇でマンゴスティンを売っていたので迷わず1kg買って
空港の入り口のいすに座って食べる。(持ち出せないので)
〆としては最高!

遺跡写真、少しずつアップします。
現物の地図は次回のお楽しみにとっておきます。
あ、みなさん買い占めないでくださいね。(おいっ!

追記
チョム・クサンといえばハンドルネーム「あつしさん」だろう。
彼が某アンコール遺跡サイトに提供している情報は、結構「濃い」。
GPS情報がある。市場のガソリン・スタンドで今まで5回来た日本人がいると言って
写真を見せてくれた。
多分「あつしさん」さん。一度SPKで、会ったことがある。(顔の記憶は殆どないけれど雰囲気がそう)
リンテルと「あつしさん」の写真の写真を撮らせてもらう。
GPSも有りかなぁ、とこの頃思う。
現場に行くと地図も資料も殆ど見ないのが、私の悪い癖。

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この方が多分「あつしさん」です。あぁ、叱られそう。
ponさんや私が見かけた男性はタイやカンボジアを長期旅行している人でしょう。
雰囲気が全然違います。
ガソリン・スタンドの真向かいに診療所があってそこで血液の検査なんかをしている
コンさんという男の人が遺跡の情報を持っているようですが、バイタクではありません。

コンさんと息子さん。GH庭の旧正月のパーティにて。
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ガソリンスタンドのわんちゃんです。
眠いのか、こっくりこっくり・・・。受け口もかわいい・・・。
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# by Angkor_K | 2008-02-29 23:53 | アンコール書籍・地図

Phnom Dai(2)

アイガー北壁・・・ではなくPhnom Dai(2)北壁
シェムリでは絶不調で断念と書き、その後タイに入った頃は全快(笑
先日、バンコクで「今の私なら行ける」と書いた。

W.E.マーケット
骨董品のブースを廻る。デヴァタのレリーフもあった。
店の女主人が電卓をたたいて金額を見せてくれる。
580,000B
「レプリカ?イミテーション?」と訊くと困ったように笑っていた。
色々あって楽しいが、当然全部偽物。
まぁ、プノン・ダの博物館のレプリカより遥かにましだけど。
あそこは9割レプリカで、残り少々小物が本物。
マーケット散策を早めに切り上げバスに乗ったはいいが、居眠りして乗り過ごす。
ついでに博物館へ。ロッブリー・アートってクメール・アートだよなぁ・・・。
実はマーケットの彫像類を見たいため、日曜にはバンコクに到達する予定を組んでいた。
帰国便には2日程のゆとりがある。バンコクでもそれなりにする事はあったのだけれど。

「今の私なら行ける」
そう、そうなんだ!行けるのだ。
表に出した言葉は背中を押してくれる。

ネットでバンコクエアのサイトを見ると満席ではないし、
仮にそうであってもなんとかなるだろう。
夕方には3便ほどあるし、なければ翌日早朝便という方法もある。
空港で寝てもいい。
バスを待ったが、早く空港に行きたいのでTax。わ、贅沢!
「遠いから500B」といわれるがメーターで。高速代は私が65B払う。
メーターは219Bだった。500B札を出すと
ドライバーは「釣り銭がないので空港の中でくずしてきて」
空港内を走って両替し元の場所に戻ると、Taxはいなかった・・・。
ちょうどポリスが取り締まりをしている最中だったので、駐車して待てなかったようだ。
結果、ただ乗りしてしまった。
いくらなんでも、申し訳ない。でもどうしようもないので予定を粛々とこなす。

シェムリに幾度となく行ったけれど、空港inは初めてだった。
名札をぶら下げたバイタクがいてそのコーナーには1ドルと掲示してある。あぁ、良心的だ。

Phnom Dai(2)
またまた、赤土にまみれる。
北壁(オーバーね)から行こうと思っていたのではなく、ただそうなってしまった。
30分ちょっとで頂上。当たり前の事ながら、
とにかく上を目指せば着くという信念(笑)はあったので。
案内はいらないと思ったのに麓の男が後から来て前を歩いている。
男は多分初めて上ったんだと思う。知らなさ過ぎ。頂上からは下りる道筋が数本あった。
南東、南西、北西・・・。割としっかり道筋だった。
で、「北西から下りよう」と言ったら、自分ちから遠くなるとか、バイクがこっちだとか・・・。
「急がば廻れ」ということを知らないようで。
北壁の薮中を下り始める。本当にひどい。男は少しでも歩きやすい薮を進む。
それが、何故か西へ西へ。 (笑)
山を下るのに左右(地上と平行)に歩いたって意味ない!いつまでたっても下りられないぞ!
磁石を見せてまっすぐ下れと言うが更に西へ。
下りだと言うのに上るのよりおそく45分もかかってしまう。
おまけに麓では元の入り口から1km近く道路を歩いた。
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ああ、皆さんもこのようにして上られたのですね・・・(しみじみ
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頂上は爽快!!風が気持ちいい!!
ついに来た!
何年も前から気になっていた。
当時の話では「地雷があるとか、早稲田のなんとかが一般人が上るのをいやがっている」とか・・・。
あ、これって遠藤くんからの話だったように思う。

それと私ってときどき「見えなく」なる。別のことに気を取られ、注意散漫になっていた。
唯一の見所ともいえる?碑文を撮ってな〜い!(馬鹿だね〜

いや、実は私の勘違いで「デヴァタ」があると思いこんでいたのだ。(笑

冷静に考えればデヴァタあれば情報としてあるだろうしね。
ちょっと高くついたけど、BKKから戻って良かったと思う。

戻りには近年「更に倒壊」したボックにも行けたし、道そばの遺跡も見ることが出来た。
「この辺に遺跡があるんだけど」というと「これ?」と。東の麓にあった。
本当は別の遺跡のはず。

ロリュオス近辺の石ころも(ホンットに石ころ!)いくつか見たし。
遺跡の近くにはアプサラの看板が建っているので目印にはなるが、
探すのは大変。
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# by Angkor_K | 2008-02-28 04:16 |

11時前ぐらいから、30分ほど雨が降った。
藪の中にいたので大丈夫。
ほとんど石ころしかない。
昨日と今日はアリに噛まれまくり。

追記
前身100カ所以上。
こたつにはいると、か、かゆ〜い!!!!!!!
で、思いっきり掻きむしる。
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# by angkor_k | 2008-02-26 16:00 |

アンコールワット第三回廊

アンコールワット第三回廊は去年、上れなくなっていた。
北東塔の東面に木製の階段が2列出来上がっていた。
近日中に通行可能になるだろう。多分。
(2008年2月19日現在)
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# by angkor_k | 2008-02-25 22:20 | アンコール遺跡

某月某日(意味深な書き方を陳謝

かなり遅い目の昼食。
ばくばく食べる。
お行儀が悪いのですが、書き物をしながら、バニラ。
このまえ露天風呂はだめだった。
「今日はOK?」と聞くと大丈夫のようだ。
そのあと「!」
カウンターになんだか見たことのある後姿。(と、書くのも変か)
違うだろう?面識ないし人違いなら失礼だし、
でも、そうかもしれないので後姿にそっと「ありがとう!」
わんわんZさん、ブログ再開してください。
サイトもリンクどうにか繋げて欲しいです。
トップ・ページの写真は変わっているけど・・・。

一番風呂は気持ちいいいいい!

歩くと自分の元気さがわかる。
モロからプサチャ、スターマートまでも全然楽!
しんどいときは、50mも歩きたくなかった。
あぁ、白粥おいしい!少し前に、昼ごはんを食べたばかりというのに
2杯食べて、1つは持ち帰り!

碑文を撮っていない。

Phnom Bokはかなり倒壊していた。
Bachumも北側の塔は木枠やワイヤーでぐるぐる巻き。
西側は掘り起こして調査中。

危機遺産を脱出したアンコール遺跡と言われているがそれは、
表向きの事である。
SPKは5-10年が限界かもしれないし、一般観光客の行かない遺跡は、
依然として危機遺産なのだ。
Pre Rupの東南隅のレンガ塔の傾斜は、ひどい。
あと1年ももたないと思う。
多くの遺跡が、今ぎりぎり原型を留めている。
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# by angkor_k | 2008-02-25 20:43 |