329 Thma krae(Krache)

気になっていた。
行かねばなるまい。
はやる心を抑えつつ。
じゃ〜〜〜ん!!
2017.09.11
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2007-04-01(CISARK)
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10年も経っているいるせいか、ペンキは剥がれ、レリーフも少し剥離。

Thma krae村南1km。
Kracheの街からそんなに離れていない。北5km前後?
門の左右に象の大きなモニュメントが有る現代の寺、道の東側。
(ここの西側メコン川の岸近くにも何か碑文が有るようだが、
水量が多いのでパスする)
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寺入って、真っすぐ?東へ。
裏手の突き出た休憩所みたいな、テラス入口の右下にひっそりとある。
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SPK様式のリンテルや建造物って結構広範囲に渡って見受けられるのは面白い。
ただ、規模的にも小さくレンガのため倒壊、盗掘も多いので現状は悲惨だ。

10月9日、Thma KraeをGoogleで検索すると
おおおおお〜〜〜〜!!
日本語のサイトがトップに!!
えええええ〜〜〜〜〜!!

「ponさん」でした(きゃ〜
さすが、ponさんらしい内容でした。(2014.2.23)
以前読んだとは思うのだけれど、記憶がない(しくしく

あたしはってぇと、相変わらず、変なものに反応してしまって。

(ここのメコン川の岸近くにも何か碑文が有るようだが、
水量が多いのでパスする)

などと軽々しくパス!するなんて・・・。
あ、でも雨期で水量が多いのは確かなので、いつの日か再チャレンジ。

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# by Angkor_K | 2017-10-07 11:40 | アンコール遺跡

771 Pr.Peung Maha Eisei (Phnom Kulen)

前回、到達(笑)できなかった。
モトが知らなかったというか、
あたしの説明不足が原因だと思う。

雨期なので苔が生えていて綺麗。

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意識せずに撮ったら
人物らしきものとナーガらしきものが写っていた。

Kulen入口のチェックポイントには
遺跡の看板を取り付けてあった。
これと同じパンフレットもあるので貰いましょう。
写真撮ったり、メモったりしてたら、
「こんなのあるよ』って感じで渡してくれた。
キャー、嬉しい!!
というか、もっと早く出してよ〜〜〜(笑

あぁ、でも皆さん、ご存知ですよね・・・。
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地元のモトは一筆書きのように無駄なく、
効率よく廻ってくれた。
奥まったところに有るSra Damrei から
同じ道(上写真の赤い道)を戻ることなく次の遺跡へ。
道も良くなって?いるのか、
以前はSra Damrei 手前、十数分歩いたが、バイク横付け(笑

以前も書いたけど、
Kulenのモトが「カンボジア一」と思っている。



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# by Angkor_K | 2017-10-07 03:28 | アンコール遺跡

バッテリー

今時のカメラなら絶対必要なものである。
充電して使うバッテリーは、怖い。
本当にフル充電されているか分からないから。

だからアルカリ乾電池の単三のカメラしか持ち歩かない。
単三のバッテリーなら、何処でも手に入る、
そう思っていた。
しかしそれは、恐ろしいことに、間違いだとわかった。

エネループは売っていたが、デジカメ用単三はどこにもなかった。
1〜2ドルのバッテリーは、まったく使えないのだ。

日本から予備は持ってきていたが、それも装着したので
枚数から言えばぎりぎり保つだろうとふんだ。
キャノンのは4本、ニコンのは2本。
ニコンの方は予備・普段使い用で、何でもかんでも撮った。
で、電池容量がないと告知される。
え〜、そんなはずないよな〜?!
キャノンがあるから、とりあえず大丈夫。
そんな時のためのカメラ2台だもん。
もう,遺跡には行かないつもりだったのでいい。

シェムリアップに戻り、やはりもう一度EFEOに行こうと思う。
カメラはニコンで。
キャノンのもう少しでなくなりそうな4本のバッテリーを、
抜き取り、ニコンで使うことにする。

電池切れを告知はされていたが、電源をいれるとOK!
何枚か撮る、電池切れ、電源ON/OFFを数回繰り返す。
本当にだめと思えたので、使いさしのバッテリーを入れる。
何枚か撮る、電池切れ、電源ON/OFFを数回繰り返す。
これを何回か繰り返す。30枚は撮れただろう。
本当にだめと思っていても再々装着して撮れた。

外しても捨てずに持っていて再装着すると4枚前後は撮れた。
ちゃんと記録も出来ている(笑

バッテリーを気にしながらの旅はいや!
だから,スマホやGPS、持ちたくないのだ。
それに重いし・・・。

Svay Leuのような村でも、停電は何回かあるものの、数十分程度で、
とりあえず通電している。
以前のように一晩中ということはない。
充電というのもありかなぁ・・・。



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# by Angkor_K | 2017-10-05 11:28 |

新札?

お札が変わっていた。
アンコールワットの500リエルは、
消滅するのか?
他の旧紙幣も・・・。
カンボジアはやはりアンコール遺跡がいいんだけれど。
いくらかは保存はしている。
ちょっと寂しい。



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# by Angkor_K | 2017-10-05 09:17 |

ネットカフェはどこ?

そんなもんありませ〜〜〜〜〜〜ん!
プノンペン、シェムリアップでは見かけなかったし、
宿にもネット用パソコン置いてなかった。

そう、スマホが普及しているので必要ないのだ。
あたしは、ネットが出来るものはいっさい持っていない。
旅先のどこかで、ネットしようと思って、
URLを密かに?ブログに上げていたが役に立たなかった。
ネットできるとこなかったんだもん。
GPSも持たず、アナログな旅をまだしている。
あ、デジカメは持ってるもんね(爆

CISARKさんちをデジカメで撮って、
画像にして持って行った。
あたしって、出来る?いけてる?

う〜〜〜〜〜ん・・・。
スマホぐらい持てよ!だね。





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# by Angkor_K | 2017-10-04 20:17 |

Svay Leuの宿

まぁ、なんて役に立たない情報なんだろ(笑

ここに泊まろうなんて人は、いないでしょう。
曲り角の食堂の2階が部屋になっていたが(鍵なし)、
もうやっていないと。
宿は曲がり角から南に500mちょっとのところに(道の東側)
2軒ほど出来ていた。地元の人向きの宿のように見えた。
周りには何にもないので、泊まると不便だ。

Svay LeuからSrayangまで、モトで行くとしたら7ドル位。
誰か行く?






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# by Angkor_K | 2017-10-04 19:43 |

未熟者・・・

Choan Sramへの道、恐るべし。

甘く見てました。
Srayang村付近の道は、舗装はされていなくても、
つきしめた赤土の道になっているだろうと思っていた。
北東にあるKulen村までは,アスファルトの道で快適。

(シェムリアップ〜改名Preah Vihear(旧Tbaeng Mean Chey)〜Stoung Treng〜
ラタナキリ間では完全舗装されている)

Kulen村から南東の道も
Googleストリュートビューで見られる様な、赤土だけれど快適な道路だ。
(一体、誰が行くんじゃい!!(笑)

(Phnom Tbaengの西側、Pr.Khna Sen Kev「など」に行く道。
ずぅっとずぅっと行って、少し南西に曲がって行くとTa Sen、Preah Khan K.S.)

きっと、Prey Vengへの道もそこそこ普通に行けるだろうと読んだ。
前回行った時は、コーケー遺跡の北側を北上。
悪路だったとは思うが(多分砂道)、殆ど記憶にない。
今回はKulen村から行こうと思った。
モトによるとコーケーからの道はとても酷いようだ。
で、Kulen村から行くことになるが、
断れよ〜〜〜〜〜!!
タック・チュランって!
(水、たくさん)(笑

Kulen村のはずれからそれは始まり、Prey Veng村の100m位手前まで、
川道は延々と続くのである。
たまたま通りかかった母子4人が、同行案内人となったので、
迷うことなく,それが幸か不幸か(笑
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いや,幸いなんだけど、途中考えた。
帰りも同じ道だよねぇ・・・。
びしょびしょ・どろどろの往復だった。

母子4人は、常に我々のことを気にかけ、
何度もバイクを止めて待ってくれた。
Prei Veng村に着いても、案内してくれそうな村人との話がつくのを
確認してから去って行った。
本当にありがとうございます。
彼女たちがいなければ早々に、モトもあたしも断念していただろう。

考えてみれば、生活している人々にとっては、
毎年、日々、繰り返される日常なのだ。
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これは川では有りません。
「道」です


Srayang村に戻ってきたのは日も落ちた6時40分。
村は殆どの店は閉まり真っ暗。
なんかこの前とは違い,店じまいが早すぎる。

後で気がついた。9月にはプッチュバン・トーイがあるってことに。
以前,わんわんさんに教えてもらった。
多分そうだろう。バンやバスの運賃が上がっていたし、
この週はずっとそうで、週明けからは元の運賃に戻っていた。
プノンペン〜シェムリアップ通常6ドル(24000R)
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プッチュバン時、プノンペン〜シェムリアップ=7.5ドル(30000R)
今回の旅で、靴3回洗って乾かした。
一晩で乾かす秘策がある。
サンダルを履くという選択肢も有るのかもしれないが、
擦り傷だらけになるので却下。


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# by Angkor_K | 2017-10-03 23:01 | ひとりごと