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Phnom Preah Lean (Pr.)

Prei Kuk(Pr.)を見終わって、南下。
道は快適そのもの。
この遺跡の場所の見当はついていた。
わんわんさんの写真見れば、道路沿いにあるのがわかる。
今まで、気づかなかったのかとつっこまれそうだが、
初めてこの辺りを通過した時は、雨が降っておまけに真っ暗だったし、
二度目の時は、乗り合いTaxiで左側に座っていたので、気づかなかった。
Phnom Tbaengの東。
Krang Dong村の北上2kmくらい。(上り道)
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向こう側にうっすら見えるのがPhnom Tbaeng。
小山の山頂にあるのだが、結構広い。
あちこち行こうとするとバイタクに危ないと注意されてしまった・・・。
CISARKさんちの平面図にはレンガ塔と砂岩の建造物だけれど、
周辺には建造物の一部と思われる砂岩が、ごろごろしてた。
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(下)神像のムクタ(髷)?
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Preah Leanを見終わると、バイタクが勝手にTrapeang Mean Cheyに帰ろうとする。
違うと言ってもなかなかきこうとしない。
「バイ プラサット!!!」
「約束の3つの遺跡に行かないんだったら、払わない」
あたしは、バイクから下りて歩き始める。
まだ、明るいしなんとかなると思った。
バイタクは、わかったわかったという感じで、Krang Dongへ。

Trapeang Kukへ行くには、Krang Dong村できくのが良いと思う。
Trapeang Kukは村に立っている電波塔方向に道路から入っていく。
Vの字でいうと、左の書き始めがPhnom Preah Lean、谷がKrang Don、
書き終わりが、Trapeang Kuk。(ちょっと乱暴だが)
その村でも、案内が・・・・。

つづく。
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by Angkor_K | 2010-01-31 23:33 | アンコール遺跡

スラ・ヤン の夜

Tbaeng Meancheyを発ったのは、午後4時40分頃。
暗くなる前にスラ・ヤンに着きたい。
いろいろあって、予定がずれた。
日は落ちてはいないが、薄雲がかかっていて、肌寒い感じがする。
昨日通った道を戻るのだ。
クーレン村に電線が張られていた。通電しているのか?
明るい内にスラ・ヤン到着。
しかし、見覚えのあったKor Ker Guest Houseの看板が見えない。
なんか、違う!!!行きがけに見たとき、ちょっと変と思っていたが。
Guest Houseがない??????!!!!!!
え"〜、どうしよう!!
道路拡張のため、なくなった????
道でわーわー言ってたら、男が声をかけてきた。
Kor Ker Guest Houseの人だった。
看板は取り外され、階段が違う位置に取り付けられていた。
外観が変わったので、気づかなかったが、
よく見れば以前のGuest House。
やれやれ。

とりあえず、ごはん。
通りを歩いていると、店先で何かを炒めている。
で、ごはんを食べたいと言うと、困惑しているよう。
味見させてくれたが、どうも食堂ではない。
近くに、食堂はあった。

以前、1階に部屋を増室しているようだったが、
それは家族用みたいだった。
こころのなかで、シャワー付の部屋になるのか?などと
思っていたが、風呂は以前のまんま。
ちょっと寒いのをこらえ、気合いをいれ水を被る。
とりあえず、さっぱり。
夕ご飯は食べたが夜に、持参したチキンラーメンを食べて
暖まろうと目論んでいた。
しかし、しかしだ!
バイク移動で疲れていたあたしは、不覚にも寝込んでしまった。
目が覚めたとき、既に遅し!
真っ暗で、時計は11時を過ぎていたーーーーーー。
むなしきチキンラーメン、使えないコイル・ヒーター・・・。
壁は板1枚とれているし、窓はきちんと閉まらずすきまだらけ。
厚手のタオルケットはあったけど、なんだか寒い。
シュラフ用インナー・シーツを今回は持っていたので、いくらかはましだ。
この時期だったかエンドー君が、寒いのであるだけの服を着て寝た、って
どっかに書いてあったのを思い出した。

翌朝は、向かいでボボゥ!!

スラ・ヤンは
「スッラ・ヤーン」って、きこえる。
大阪アクセントでスラ・ヤンと言うと、解らないようだった・・・。
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by Angkor_K | 2010-01-29 21:55

Prei Kuk(Pr.)=CISARK(633)

「意図的」と思えるように伐採された大木が横倒しされていた。
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やっと・・・。
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「感激〜!」の一瞬である。
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長い間瓦礫に埋まっていたよう。
一枚岩をくり抜いて造られているのが刺激的!
(ま、インドあたりはもっと凄いんだけどネ)
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ヨニの上に座しているのは、誰なんでしょ・・・。
そして、それを支えているのは・・・。(よく見かけるポーズ)
お顔が、破損!!!
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ぱっと見、古いと思ったけど、ガネーシャやシンハは、そんなに古くないなー。
足の短いシンハは時々見かけるし。
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Phnom Tbaengの東にある、Trapeang Kukの方が、はるかに古いみたい。
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by Angkor_K | 2010-01-25 22:15 | アンコール遺跡

Prei Kuk(Pr.)への道

どの地図も地名も、あたしには役立たない?
Tbaeng Mean Cheyから、南下しPhnom Tbaengの東辺りからMlou Prey方面の道に
入った方が、現在は楽に行ける。(反時計回り)
普通の道!ですねー。雨期でもOK!!
ただしMlou Preyまで行くと、行き過ぎになります。
多分、Kouk村辺りだと思う。
道路右側に白に赤ペンキのコンクリートの門柱が(2mくらい)ある三叉路が目印。
遺跡は、北上してきた道の左側で、K帯の電波塔?の向こう側に見える森の中にある。
村の三叉路からすぐ。バイク1〜2分、歩き5分。
下のGoogleの地図の211の文字がある辺りで、きけばわかると思う。
右折すれば多分、Mlou Prey。
CISARKさんのLocationは、よくわからない・・・。
GPSはこの辺りだったけど、精度が・・・。
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Tbaeng Mean Cheyを時計回り、Phum PouからMlou Preyからその先は、
拡張工事のためブルなどの重機が何台も入ってぼこぼこにしているので、
疲れるし、時間もかかる。
左右には定番のドクロマーク。
下の写真は楽勝の道です。ひ、広すぎ!!
Phum Pouまで、こんな広さにするみたいです。
あ、きっとChoam Khsantまでだろうな。
バイタクはMlou Preyの先はストゥンって行ったけど、多分Stoung Treng。
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セン川にもきっと大きな橋がかかるでしょう。
今回は竹の橋は無くなっていて、渡し船で向こう岸に。
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コーケー辺りの道も超広くなりつつあります。
おかげで、ずうっと赤土まみれ・・・。
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by Angkor_K | 2010-01-24 16:18 | アンコール遺跡

Phnom Sandakに地雷はあるのだろうか?

ありそうな雰囲気なのだが、どくろマークや赤ペンキは見なかった。
地雷はあるのだけれど、ポルポトの仲間達も地雷除去チームも
Sandakにはさじを投げていたのか?などと思った。(だから、ない・・・と)
だいたい、地雷なんて人が通過する地域に埋めるもんだろう。
あそこは、1日一人も通らない気がする。

・・・、でも、あったのかも?
歩き回ったけど・・・。

思っていた位置から随分離れていた。
Phum Tileと言う村から、東方面に向かう。多分。
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by Angkor_K | 2010-01-22 00:52

雨期?

と思うくらい雨が降る。
一晩中降り続いたり、昼間やんだと思ったら、夕方雨・・・。
頼んでおいた洗濯物が乾いていない。
帰国用のズボンが湿っている。
仕方なく、3日はいた赤土まみれのズボンで空港へ。
空港での待ち時間の間、荷物にのせて乾かす。
フランス人ばっかりの間に埋もれてBKK。

もう、出てるだろうと思ったマンゴスティン、あったー!
ちょっとまだ高いけど、う、うまかったです。
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by Angkor_K | 2010-01-21 22:36

シェムリアップは

夕方から小雨模様。

早朝と、日が落ちてからのドライブ(笑)は、とても寒いです。
日本で寒くて、こちらでも寒いなんて。
まぁ、凍死はしないけど。

Phnom Sandak、遠かったです。
へとへと。
バイタクのお兄さんが、何か言ってる、
きっと「もう帰るよ、下りるよ」と言ってると思った。
あたしは、あわてた。
入り口辺りに戻ると、バイタクがいない!!
あせったあたしは、急いで下りる。
帰り道は全くわからないが、とにかく下りた。
途中でバイタクを呼ぶが返事がない。
鳥の声は聞こえた。ホーホーって。
ああ、こんなとこで置いてけぼりくったら、絶対帰れない!
池のようなところまで、下りた。
ニュースになるか、それにもならずに白骨化するか?
と、前向き(笑)に考えていたら、バイタクが探し当ててくれた。
ホーホーはバイタクだった。
命拾い。

直線距離ではなんとなく近そうに思えるけれど、遠い。
昨日のPrei Kukの道も今日の道もひどかった。
Prei Kukは南から行けば、楽勝だったと思う。
Phum PouからMlou Pleiへの道は、
現在拡張中で、ぼこぼこです。
十数メートルの道幅?というか、切り拓いてます。
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by angkor_k | 2010-01-20 00:18