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Snuolに行ってみた・・・。

wanwanzさんは、ナンにもないと言っていた。
行ってみたら、本当にナンにもなかった。(激涙

Snuol村のお寺で聞き回る。
ぜんぜん埒があかない。
そうしている時、村人が「あるよ」みたいに言って、指さした先に支柱があった。
CISARKさんのサイトに載っているやつ。
これって、Explorersさんの柱と同じ?かな・・・。
3ケツで、Snuolの遺跡へ。
数片の砂岩と、ころころになったレンガが土に還ろうとしていた。
村人の墓地みたいになっていた。
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どっひゃー!
子供の頃の、田舎の墓地を思い出す。
1年だったかは墓石を立てたらだめで、
こんなふうにこんもり盛り土をし、屋根を付けてあった。
今はどうなっているか解らないけど、9年前は土葬OK。
担ぎ手のこともあり、おおかたは火葬のようだけど。
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Snuolに何故行ったかというと、100年前の古地図にSnuolが、
四角い枠で位置取りしてあったから。
(Beng Mealeaと同じような扱い)
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もっと何か残っていても良さそうなのに、本当に何もない。
これも、珍しい。不思議な感じがした。
あ、Phnom Penhの博物館にある「占いの石」も
この遺跡から出土していたようなので、それも一因。
美しいリンテル達は、何処へ行ったのだろう。
博物館には、多分ない・・・。
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(Stone for placing votive offering)
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by Angkor_K | 2009-09-30 17:37 | アンコール遺跡

Lbeuk Run (Kralanh北東)

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勝手に「子持ちリンテル」なんて呼んでしまおう。
Wリンテルって表現している方もいるけど。
こんな風なリンテルって珍しい気もする。
耳の長さと髪型がポイントかな。
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by Angkor_K | 2009-09-28 20:29 | アンコール遺跡

Chankiry (多分、no.602=Ta Lei)

Sre NoyとPhum Prasatのほぼ中間ぐらいの位置。
Sre Noyから14kmなので、時速3-40kmぐらいなら20分前後で到達。
右手に写真のような門があり、周辺にはでっかいラテライトがごろごろころがっている。
左手にはこんもりした丘。(10mもないぐらい?)
実は、ここをPhum Prasatから来るとき、素通りしてしまったのだ。
もっとSre Noy寄りにあると思っていたのでラテライトを見たとき、
「あやしいなー」とは思ったが、日差しをさけるため一方方向ばかり
向いていたのも悪かった。
道路からは見えないもののこんもりした丘を見ていたら、気づいただろう。
CISARKさん平面図
http://www.site-archeologique-khmer.org/core/showsite.php?id=602
いつも感心するのは、よく測定できたなーってこと。
メインが大きくない気もするけど、倒壊が激しくなければ楽しめたと思う。
ラテライト率は結構高い。
煉瓦との組み合わせも面白い(そういうのは結構あるけど)
砂岩が入手しにくい環境だったのか?
リンテルの残骸はいくつもあったが、中央部がはがしとられている。
今は、なんて辺鄙なところと思うけれど当時はそこそこ拓けていたのだろう。
というか、当時の村に1つはあったと思う。
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Sre Noyからくると、左のこんもりした所に遺跡はあります。
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いきなりケツですかぃ・・・
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うまく中央部がはがし盗られている。
この花綱にこのマカラ・・・。
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年代が違う・・・。ここちらが古い。
お決まりの改築。
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Phum PrasatもChankiry (多分、no.602=Ta Lei)も道路に隣接していて、
藪の中を探す、というような事はない。
行くまでは、ここが一番大変だろうと思っていた。
雨期で木々雑草が生い茂っていたので、
見落としがあるだろうなー・・・。
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by Angkor_K | 2009-09-26 22:29 | アンコール遺跡

雨期、逃れられないRoad

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Kralanh北東のLbeuk Runへの道。雨期だものこれ位はあるよね。

MoungからLovea、Lovieng(Koulの1km北の村)から北上。
目指すは、Preah Phnom。
それはそれは楽しかった!!!
まずは、橋?冠水。
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次からは、板の橋さえない。
バイタクは、私を先に歩かせ深さを探ります。(おいっ!
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後から来るバイタク。
私のバッグパックは、下の方水につかってるーーーー!!
ふふ、でも大丈夫。
防水スプレーふっておいたし、中身もナイロン袋に入れておいたし。
前、大雨にあって中身まで濡れたことがあったので対策はとっていたのだ!
しかし、バイクの方が撃沈!!近くの村で修理。
移動動物園の珍獣となる。(皆さんと一緒)

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(上)Bokのすぐ北にある、Leak Neangへの道?
多分、他に濡れなくてもいい道はあったと思うが、時間がない。
私と遺跡の間にある水たまりは、受けて立つしかない(苦笑

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(上)Thnuへの道?

まだありますが、このへんでやめときます。
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by Angkor_K | 2009-09-24 00:21 |

Neam Rupのお二人さんは・・・

在宅でした。
一歩もこの7年出かけてないようです。
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泥は落ちたみたいです。泥ついていたほうがよく見える。
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現寺本殿の西上がり口、階段前の台に積まれたまま。

木々は緑でとても綺麗だったけど、
遺跡は、劣化している気がした。
ど派手だったペンキもみすぼらしくはげていた。

先生がエンドー君に
「ショッキング・ピンクに塗られた遺跡があるよー」
と話し、それをエンドー君が教えてくれた。

カンボジアもお祭りだなー。
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by Angkor_K | 2009-09-23 19:59

Pheas Kaeut

先人の情報と、そんなに違いはないのですが、
そんなの言ってたら、何も載せられないのでUPします。

あっちだのこっちだのさんざん振り回されて到着。
GPSは、ホントに間近になって機能した?(慣れてないよ・・・
村の人々やトラックに乗った人たちは、徒歩圏内の生活をしている人が多いので
1kmでも「チュガーイ」と言う。
それってまずいんだよね。
遠いばっかりを連発されると、バイタク料金に影響するから。
後で、シェムリアップのバイタク料金より高く言ってくる。
丁寧に、拒否するけど。
まぁ今回は、何もかも太っ腹で支払った。
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私は、ずうっとデヴァタと思っていたが、一寸微妙。
華奢なドヴァラパーラ?かもしれないと。
三叉戟?をついているように見えてしかたないし、
サンポットのすそが膝の上にあるようにも・・・。
でも、胸があるようにも見える・・・、ホントに微妙。
(ドヴァラパーラだろ・・・(ちょっとショック
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ナーガの頭部の縁取りがBaphuon様式。
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鵞鳥。
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橋はこんな風に造り替えられてます。
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ペインティング済みの二人。

「珍しく観光客だわ」
「あぁ、物好きだね」
「それにしても今日は、いい天気」
「そうだね。でも夕方には一雨くるよ」
「きっとね」

追加です。
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この2つの破片・・・。
左側の破片に蓮のつぼみが見える。ってことはデヴァタは存在したってことか。
右側の破片の足・・・見え方が変。こちらはドヴァラパーラ。
CISARKさんちの写真には、異様に華奢なデヴァタが写っている。
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by Angkor_K | 2009-09-22 23:27 | アンコール遺跡

Plang(Pr.)

Sasar Sdamの西7〜8kmのPrey Chrukにある。
6号線、村の西はずれにある橋の手前(東詰め)を南に1kmほど。
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by Angkor_K | 2009-09-21 00:19

旅の始まり

BKKからプロペラ機。眼下は緑が美しい。
もうカンボジアに入ってると思う頃、湿地帯が広がった。
木も家も水の中に浮かんでいる。
あぁ、なんてのどかな風景・・・、心癒される。
違う、違う!そうだけど、違う!!
一抹の不安がよぎるのでありました・・・(予感的中(激涙

VISA申請用紙が夏頃?から変更。(追記:2007年から変わり始めた様です)
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午前9時前、Siem Reap空港着。
99.9%の旅人はSiem Reapの街へ向かうだろう。
西の方を目指す。
乗車手配のカウンターで、
"Preah Net Preah"と言ったら、大爆笑!
バイクだと、時間がかかるしTaxiで行こうと思ったのだが、
めちゃくちゃ高い料金を言う。
空港の値段交渉は高いと思い、時間のロスは目をつぶり、市内のTaxiを使うことに。
で、バイタクで向かう。(1ドルから2ドルに値上げされていた)
そのバイタクが、国道の手前で停めて、バイクで行こうと言ってきた。
ま、途中で寄り道もするし、その方が良いかと判断。
Sasar Sdam(6号線沿い南、現寺内。あぁぼけてる)
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Preah Net Preahに用があるわけではないが、告げるのに解りやすいので。
遺跡のある村の名前言っても、知らないはずだし。
2つ寄り道して、Kralanhで宿をとって荷物を置き、Preah Net Preah方面へ。
Pheas Kaeutを目指す。
国道から結構あった。
大勢の村人に、助けられたり騙されたりしつつ到着。
知らないなら知らないと言ってよー!

写真あとで。
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by Angkor_K | 2009-09-20 15:07 |

白粥

ボボウ屋さん、なくなってる・・・。
ずうっと楽しみにしていたのに。
ショックすぎる。何度も確かめたが、ない。
あの辺りもどんどん変わっていくんだ・・・。
ひとつ南の筋の角にもコンビニ?できちゃってるしというか、
町から街になっちゃった。
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by Angkor_K | 2009-09-18 02:07 |

雨期の遺跡巡り

水たまり、というか道は冠水。
wwzさんが、遺跡巡りは5月中旬位まで、って書いてあったけど
その通りと実感・・・。
仮に雨期が終わっても、すぐに水は引かない。
今は、まだ雨期。
幾十の水たまりを越えたことか・・・。
くるぶしから膝上まで。
場所によっては2~30mおきに道は寸断、
バイクは撃沈!
まぁ、それも楽しいけど。
後で、Google Eathで見ると、環濠だったりして(爆
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by Angkor_K | 2009-09-18 00:11