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探し物

探し物は見つかった。

世紀末の12月29日。
当時Banteay Sreiに行くということは、赤土まみれになるということだった。
道が酷いというので、迂回。
小さな川があって新しい橋がかっかていた。
「100万円で出来た橋」とバイタクは言ったけど・・・?
それから約ひと月後、ロープが張られ立ち入り制限が始まった。

ファイルを見ていたら、あった。
なんだー、すでに撮っていたのでありましたー。(無意識の意識と言うべきか)
ボケまくりだけれど。
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by Angkor_K | 2008-11-28 01:36 | レリーフ・紋様・彫像

Naga(その4)

ナーガのどこを見るか。
頭の火炎模様。
頭に沿って縁取りがあったり、それぞれに火炎模様が付いていたり、
まとめてくっついていたり。
鼻というか口がとんがっているとか、丸いとか。
好みは(その3)の王宮内に地置きされているNaga。
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Vibol、Wってしまった・・・。Banonと比較すると、同タイプ。
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Thai
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坊主のNagaって、破風の左右にしろ、欄干にしろThai方面だけ?
Preah Vihear(Cambodiaなんですけど、距離的にThai)とMuan Tamだけ?
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Lao=Passak(欄干のNagaだけど)
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こちらに載せてある。
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by Angkor_K | 2008-11-18 03:37 | レリーフ・紋様・彫像

Naga(その3)

欄干のnagaではなく、破風のNaga。
Chisoには、2種のNaga。
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途中なので、つづく・・・。
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by Angkor_K | 2008-11-13 05:22 | レリーフ・紋様・彫像

Angkor Explorers No.3

の7ページ左下の写真の中央の男性。(すみません、勝手に載せてます)
気になってしょうがなかった。
最初白っぽい服を着ているのかとさえ思った。
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AE・No.1のフランス人が虎のパンツをはいている写真は、
大人の事情で、切り取られている。
(アニメのキャラって教えてもらった気がする)

No.3は、充電器を遠藤君がブログで売っていたのを買ったとき、
「くれ」と言って、一緒に送ってもらった。
本当は充電器よりAE・No.3が欲しかったのだ。
(そのころ数年カンボジアに行っていなかったから)
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by Angkor_K | 2008-11-10 22:34 | アンコール書籍・地図

Kok Po平面図

こういうのがあると、それなりに周囲を注意深く観察できたのに・・・。
なんとなく、瓦礫が数カ所あったのは覚えている。
しかし、こんな平面図が画けるほど形は残っていない。
100年前は、もう少しましだったんでしょう。
ここには、他の遺跡から運んできたと思われる、
円い付け柱やリンテルなどの破片が転がっている。
ここで発見された角柱の付け柱やリンテルは、ギメにある。多分。
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そういや、これ北向きだわ。
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by Angkor_K | 2008-11-09 23:59 | 平面図

Pr.Rolum (Prasat Thomの北)

Cham Sram へ行く途中、Prasat Thomを通過し公共機関の建物前を通過し、
カンボジア・ロードへ突入。
数分走ると道脇に見えるが、形は留めていない。
ただし、見通しは良好。
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この大きな台座に設置されていた像は?
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by Angkor_K | 2008-11-07 20:33 | アンコール遺跡

偶然?

以前、Googleで傾斜つけて楽しんでいたのを思い出した。
建造された年代を考えると、意図的と思えるのはK.S.Preah Khanだけかなぁ・・・。
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Bakeng、 Baphuon、Phimeanakasの中心が同一線上というのはよく知られている。
West Mebon、Ta Phrom、 Pre Rupも、ほぼ同一線上。

相当以前、Preah VhihearとPhnom Chisorが同じ経度か、と思ったことがある。
が微妙にというか、ちょっとずれる。16kmは違いすぎだろう。
その間に、8kmの誤差でK.S.Preah Khanがある。
こんなこと書いていると、G.ハンコック氏のこじつけを思い出してしまった。
まぁ、いろいろ想像するのは楽しいのです。
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by Angkor_K | 2008-11-05 21:40 | アンコール書籍・地図

気のせい?

覚え書きなので、スルーして下さい。

11-104 Kuk Kandal

これって、Thnot Chumみたいなんだろうか?
単なるでこぼこ?
正面からだと剥落したただのレンガで、人物には見えない・・・。
悩ましい。
気のせいでした!!
wanwanzさん、
休日つぶさせてしまい、申し訳ありません。
ありがとうございました。
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by Angkor_K | 2008-11-04 01:26 | アンコール遺跡

Kulenにて。

もしかしたら、どっかに載せたかも。
物忘れが激しいのだ!!
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by Angkor_K | 2008-11-03 23:55 |

Dot Sdach Komlongというらしい(Phnom Kulen)

7年くらい前、初めてKulenへ行ったとき、
こんもりした雑木が河原近くにあって近づいた。
レンガがちょっと見えた。
当時は、Kulen遺跡の知識なんて全くなかったのでなんだろ?って感じ。
けれどこのKulen山に、滝しか、川床のリンガしかないなんておかしい、
遺跡はないのか?と強く思った。
ま、ただの通りすがりの旅人だったんだけど。
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滝のちょっと手前の分岐を右、橋を渡って200mくらい。
Preah Thomへ向かう途中の左側に見える。
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あれ?なんか破片が見える・・・
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この足、AEさんのAnlong Pong Phkayにあった「彫像の足」です。
近いので歩いてきたのかなー。
やけに真新しいのが不思議。
これの上部はどんなのかしらね・・・。
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by Angkor_K | 2008-11-02 20:23 | アンコール遺跡