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アクシデントは続く・・・

アンコール遺跡を廻っているとき、カメラのアクシデントは「こわい」
修理屋さんに何度お世話になったことか。
この2年ほどは、何事も起こらなかった・・・。
しかし!!!なにもNeak Buosでおきなくてもいいと思う!!!
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大事には至らなかったが11枚が被害に遭った。
原因。
ホコリのあるところばかり行っていたから。
毎日土埃にまみれていた・・・。
もう1台も羽が閉じなくなったりしたし。
まぁ、どちらも、自然治癒した。
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by Angkor_K | 2008-03-31 03:08 | ひとりごと

Kdei Ta Kom

これは、ponさんのブログへの私信になってる(笑)
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1.リンテル(Kompong Preah様式)
2.破風の帯(ワット様式からバイヨン様式)
リンテルと破風、年代が違うのでよくある再利用かな。
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3.破風の帯(ワット様式からバイヨン様式)
最終的には、J7世の手が加わったのでは・・・。
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転がっていた破風の破片。(苦笑
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リンテルの破片。
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以前紹介したのですが、バイヨン追加で再掲。
トラックバック?と言うのがよくわからないので。というか不可にしてある。
変な書き込みが来るので。
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by Angkor_K | 2008-03-30 16:07 | アンコール遺跡

クメールの金の装飾品

以前紹介した書籍の第2弾。
Emma C. Bunkerさんの写真集。
実は買っていない。
荷物になるのもいやだったし、所持金も少なかったので。
この本ならすぐには無くならないと思ったし、ネットでも買えるだろう。
金の装飾品集とでもいうんだろうなぁ。
装飾品は前の書籍にもいくらか載っているのでいい。
空港やプサ・チャ東の本屋で販売していた。
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下は某所の金の装飾品。
石ばかりを見ていて、こういう装飾品を見ると
クメール帝国の存在が実感として迫ってくる。
石ではなく「人」を感じるのだ。
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by Angkor_K | 2008-03-29 21:17 | アンコール書籍・地図

Phnom Dai(1)

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これは一体なに? 2mぐらいある。でかい!!
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こんなとこにあります。(下)
ただし、雨期には南からは行けない。あ、東からも。西・北からはわかりません。
道の途中に池があり、更に周辺の田んぼも冠水。
乾期なら池はあるが干上がった田んぼを通れる。
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雨期でも乾期でも道途中に、水たまりがある。
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わんわんZさん、行きましたよ!
って、見てないだろうけど。(笑)
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by Angkor_K | 2008-03-28 23:57 | アンコール遺跡

華のあるデヴァタ、いえ・・・

鼻のあるデヴァタ。(アンコール・ワット)
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十字回廊と第二回廊の階段の所、連子のはずれた所から進入。
このエリアのデヴァタは殆ど鼻がある。
鼻があるのに違和感を感じている、わたしやあなたは・・・。
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by Angkor_K | 2008-03-27 04:27 | レリーフ・紋様・彫像

CISARK

今日行けなかった。
リストも頂いて、平面図も気になる遺跡のはダウンロードしていたので
油断していた。
ずうっと行けなっかたらどうしよう。
いけました〜!

SDからMacに入れてなかったデータを取り込むことにした。
もう、限界で、とろい。
外付けHDは買ったけれど、よくわからないのでほったらかし。
いくらか削除しろと通達される。うううん・・・。

私はネット歴は長いけど、知識はない。
で、気づかなきゃいけないことにも気づかない・・・。
きっと、他にも抜けている事があるでしょう・・・。

自分の二重投稿の削除の仕方がわかった!
遅すぎ!
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by Angkor_K | 2008-03-26 14:04 | ひとりごと

プノンペンの桜

名前はわからない。
もちろん、桜ではない。

2月初旬、プノンペン郊外の遺跡へ行った帰り、フレンド・シップ橋の西方にて。
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セントラル・マーケットそばのバス・ターミナル待合い所。
奥の方が白くかすんでいるのがわかるだろうか?
天井からミスト(霧)が出ているのだ。
去年東京でもこれと同じシステムが話題になった。
PPの霧の細かさは解らないが、けっこう涼しい!
やるじゃない!
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by Angkor_K | 2008-03-25 22:12 |

Trapeang Thanal Chhouk (Choam Khsant)

>ponさま
かぶりまくり!!
すみません

きちんと読んでいなくて、さっき読み返してたら・・・。
激汗!!!たらたらたら


地面に転がっている大きな砂岩は彫刻はなくても気になる。
長方形だとリンテルがうつ伏せになっている可能性もあるわけで。
少し隙間はあるが、のぞき込んでも暗くて何も見えない。
カメラを突っ込んでフラッシュ!
写真は現場では殆ど確認しない。
帰国してゆっくり見ていると、これってガネーシャ?みたい・・・!
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ドキドキしたけどよく見れば、こんなリンテルでした〜。同タイプのリンテルが近くに!
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因みに某Explorersサイトには倒壊前のレンガ塔にはめこまれた写真があります。
(あぁ、勝手にリンクをはってしまった・・・)
数年たつと倒壊はすすんでしまうのだ。
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by Angkor_K | 2008-03-24 00:14 | アンコール遺跡

West Mebon

West Mebon、6ー7年ぶり?二度目。
初めて行ったときは、今ほど深みには入ってなかった。
のんびりとぼんやりと過ごした。
フィルム撮りだったし写真もそんなに撮っていない。
ずっと気にはなっていた。
Googleで干上がったバライを見るたび行かねばと思った。
撮りたかったのは、リンテルではなくバプーオン様式独特の
パネルに彫られた動物や人物。
以前は何も知らなかったのでMebonのどこがバプーオン様式?って感じだった。
こんなにありました(笑
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中央部の水位システムを見に行くが、計るまでもない水量の多さ。
そして、すべってはまってしまう。(予感はあった)
カ、カメラ!・・・、必死で持ち上げる。
下半身、藻まみれ。くさい・・・。
パスポートは2度目の水難。
(私はパスポートは肌身離さずのため。
一度目はスピアン・トマ北のシェムリアップ川に転落。
この時一眼レフを無くして、それ以来コンパクトカメラ・・・。
ぼけた写真に嫌気はさしているが、重いのはもっと嫌)

この小さな遺跡で青銅の「横たわるヴィシュヌ」を泥の中から発見した人は、
さぞかし仰天したことだろう。
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by Angkor_K | 2008-03-24 00:08 | アンコール遺跡

遺跡のギャラリー

遺跡を撮るときには、できるだけギャラリーは入れたくない。
今訪れているギャラリーは、わんさかいる人々のことを
当たり前、普通と感じていると思う。
静寂に包まれたアンコール遺跡など想像もしていないだろう。
遺跡の写真に人が映っていても仕方ないと。

アンコール・ワットなら朝日を見てギャラリーが帰った直後。
入れ替わりぐらいにワットへ。
ギャラリーはいないこともないが、静かである。
うるさい団体は、朝食をとりにホテルに帰るから。
バンテアイ・スレイなんかは、6−7時前ぐらいに行くとギャラリーなしに撮れる。
ただ、あまり早く行きすぎると、暗すぎて撮りにくい(笑
バイヨンの2階テラスは、昼過ぎぐらい。
辛抱強く待つという「手」もあるが、超メジャーで広い遺跡は無理に近い。

タイの遺跡
7時前くらいなら、うまくいく。
そして、8時近くになるとどんどこギャラリーがやってくる。
小学生が何グループも入れ替わり立ち替わり。
もちろん一般ギャラリーもやってくる。
しかし、それも波があり、突然誰もいなくなる。
そして、再び入れ替わり立ち替わり。
みんな駆け足見学で10分もいない。

「こつ」は人がいないうちに駆け回って、とりあえず全景を先に撮る。
それからギャラリーがいても関係ない、近景・接写、高所などパーツを撮る。

例外として、スラ・ダムレイ。
あの遺跡には、比較する人物は必要でしょうね。
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by Angkor_K | 2008-03-23 13:15 | ひとりごと