カテゴリ:ひとりごと( 103 )

ひとりごと

最近、某ブログで、
カンボジアのケオ・キナル氏が亡くなったことを知った。
面識はなかったが、メールを1・2回もらったことがある。
まだ、日本に留学中だったころ、
超有名アンコールのサイト絡みで。

ご冥福をお祈りします。
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by Angkor_K | 2012-03-09 21:36 | ひとりごと

関西限定?のカンボジア

関西限定かもしれない。
「ちちんぷいぷい」という毎日放送の番組、
先週から数回、カンボジアをやっていて
月曜日にはアンコールワットが紹介されるようだ。
といっても、先週から見ていて、世間の人の
カンボジアのイメージって、この程度のものなのだと、思い知った。
というか、それはわかっていた。
取材するのは、プノンペンかシェムリアップくらい。
だから「発展著しい国」なのだ。

訪問できてないのでカンボジアが恋しい!!!
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by Angkor_K | 2012-01-29 20:36 | ひとりごと

予防接種

保険のきかない予防接種に行ってきた。
基本診療料(1700円)
破傷風(930円)
A型肝炎(4320円)
計、6950円也。

今のところ、即、旅立てるわけではないけれど。
前回の時は、もう少し高かったような気もする・・・。



バンコク・カオサン、日本人の経営するMPツアーが、閉店した模様。
10年ほど前、1回利用したことがあるが、
その後は手前のミニ・ツアーだったか、そこを利用した。
どうやら、そのフロアーの旅行関連のテナントは閉店状態らしい。
カオサン辺りは、近年の様変わりは凄かった。
パッカーがうろついて、楽しい場所ではなくなっている(主観)
寺裏辺りは良かったんだけれどね。
クーデター有り、洪水有りで旅行者離れが一気に加速・・・。

旅関連の出版社の本も休刊になっている。
旅行人、だけではなく他の出版社でも休刊が続出。

ネットの功罪かもしれない・・・

3大悪
自動車
テレビ
インターネット

とても便利だけれどね。



 バンコク
「外国人テロリストが攻撃を行うための準備をしている」との情報があり、米国民に対して「西洋人観光客が大勢集まる場所に近づく時は注意するよう」求めている。
らしい。

ま、タイでもカンボジアでも、あたしが行くようなとこに、西洋人観光客は、たくさんいない、
というか、いないね。




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by Angkor_K | 2012-01-13 21:56 | ひとりごと

誕生日

おめでと!
今日、誕生日のエンドーくん&兄貴。
そして、前後生誕のエンドーくんの友人たち!

多分、見てないね〜(笑




CISARKさんちの写真データは、
こそっと増えている。
例えば、某遺跡写真105枚だったのが、いつの間にか117枚とか。
Newなんて付いてないので、どれが新しいかは不明。

★Z帝国★ わんわんさんち、ネットヘッズさんちは、どっか行ってしまった・・・。(涙
クーレンに南側から上ったときの話、見たかった。
更新なくっても、時々おじゃましていたので淋しいよー。


ひとりごと、多いね・・・。



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by Angkor_K | 2011-10-09 10:31 | ひとりごと

僕たちは世界を変えることができない ==その3==

もしかしたら、見落としたかも(涙

主人公の部屋が映り、壁に掛けられたピンナップ・ボードに
十数枚のプリントされた写真が貼られていた。
それかもしれない・・・、違うかも知れない。
ポスター?
正直なところ、写真で個人を特定出来るほど、
写真には詳しくないのだ・・・。
悶々と終わりを迎える(笑
と、
あああぁ、遠藤君!!

写真協力:「カンボジアの子どもたち」遠藤俊介/連合出版

テロップが流れたのでありました・・・。

遠藤君、観た?
カンボジアの風景って、癒されるよね。




梅田界隈もすっかり様変わり。

カンボジアの親善大使に、俳優の「向井理」さんがなった。


え”〜〜〜
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by Angkor_K | 2011-10-02 10:27 | ひとりごと

僕たちは世界を変えることができない ==その2==

午後、前売りチケットを買いに出かけた。
クロマー、あるかな?
色は選べないと書かれていた。
あっても、赤だったらやだな、なんて思っていたが、
「あります」と普通に「青い」クロマーを出してくれた。
よ、良かったー。
別にクロマーは、なくってもいいんだけれどね、何枚か持っているし、
で、やはり化繊だった。













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by Angkor_K | 2011-09-04 20:55 | ひとりごと

僕たちは世界を変えることができない

9月23日公開の向井理主演の映画
僕たちは世界を変えることができない 

遠藤君の遺した写真が、
映画のなかでポスターなどに
使用されているそうです。

向井さんはカンボジア、大好きみたいですね。
ブレイクする前、ウルルンに出ていたのを観た覚えがある。

ブログで「僕セカ」の撮影現場1〜157を観ている途中。
カンボジアの現場は100辺りから。
でっかいスクリーンで、カンボジアの風景に浸りたい!!
1年以上カンボジアから遠ざかっていて、ハートが乾期状態なので、
あの空と椰子とカンボジアの人たちの笑顔を観られるのは嬉しい。

前売りを購入すれば、クロマーがもらえるかも。(?????)
あ、でも化繊かな。もうコットン100%はない?でしょう。




スララウやコック・ポーの写真を見るたび、
遠藤君とのやりとりを思い出す。
後でわかったことだが、同じ本を見て、遺跡巡りをしていたようだ。
当時、スララウあたりは、わんわんさん曰く「ちょっと危険かも」
という地域だったらしい。
元軍関係の人がいて、外部の者に対し警戒心をもっているという事だった。
以前書いたことあるけど、こういう場合、女の人は警戒されにくいと思うので、便利かも。



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by Angkor_K | 2011-09-02 22:09 | ひとりごと

残暑お見舞い申し上げます

放置状態継続します

とても便利になって、情報も収集しやすくなった。
Google EarthやGPS、CISARKやEFEOの出版物データ。
この5年ほどで、アンコール遺跡はというか、
マイナー・アンコール遺跡情報は、机上で収集・・・。

得るものは多かったけど、喪失感は否めない。
これは贅沢な感覚でしょうねぇ。

以前の(Pre CISARK(笑) 、アンコール遺跡情報を公開してくれた方々に、
とても感謝しています。
地を這うように道無き道を、赤土まみれになりながら集めた情報。
開拓者とでも形容すべき訪問者。

今は、極論をいえばリスクを伴わなずに訪問できる。
(反論は有るかも知れないが、それは今の訪問者には知り得ない


気になることがあって、あちこちデータ探し中。
まぁ、データの元がEFEOなので、そこが間違っていたら
笑うしかないんですけど。
というか、言葉の壁がチョモランマ!!級なので、
単語の、固有名詞の拾い読み。(爆

やっぱり、便利よねー!!!

やっぱり、手強いねー!!!



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by Angkor_K | 2011-08-18 15:22 | ひとりごと

地球ドラマチック「密林の巨大都市 アンコール〜クメール文明の光と陰〜」

冒頭を見落とした。
水利システムについての外国の番組だった。
東バライ(多分)、ラテライトの水路壁。
水門の事も言ってはいたが、
サムレ近くの水門のロメアではないように見えた。
ラテライトの水路壁はけっこう大きい印象があったので。
発見されたみたいな説明だったけど、どうだろ?
アンコールエリア、それもワットやトム周辺の内容なのに、
地雷の看板(赤いどくろのやつ)のそばを、普通に歩いてる映像が。
今時、ここらのエリアに赤い看板って、普通にあったっけ?
東バライというのに、参考映像として(?)Run Tadev。

水利システムが発達していて、稲作などの農業が盛んで、
数十万の人々の食生活を支えていた。
というのが、この番組や日本の研究者の推測のようだけれど、
直感的に、数十万もの人々が暮らしていたとは思っていない。
このエリアに、75万人なんて想像がつかない。

クメール王朝がアンコールエリアだけでない事は、
アンコール好きなら、たいがいの人は知っている。
この番組は、アンコールエリア以外にもクメール王朝が栄えた事を
空から色んな飛行物体を駆使して「発見した」ようだ(笑







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by Angkor_K | 2011-02-03 20:23 | ひとりごと

「無菌室ふたりぽっち」

更新される事のないブログ、と思いつつも
週に数回訪問する「エンドー帝国」。
深夜に訪問したら、あ!更新!!

「無菌室ふたりぽっち」著者/今田俊
という、遠藤君と今田俊氏の闘病生活を綴った本の紹介があった。
もちろん、エンドーくんではなく、遠藤亮介さんからです。
本屋さんに電話して在庫確認し、夕方でかける。

人の生死は「本人の意志」「周囲の切なる思い」とは関係なく下される。
残された人々は、その悲しみを受け入れ、耐え、乗り越えるしかない・・・
遠藤君の夜は明けなかったけれど、
ご家族の夜は少しずつ明けていって欲しい、
というか、以前とは違う夜明けではあるが、
明けて時は流れているようで、
遠藤君も一安心されているのではないでしょうか。

10月中旬には遠藤君の幾度めかの29才の誕生日、また彼のアンコールの友人達、
あたしの兄貴たちの誕生日がまとまってあった。
遠藤君の誕生日は兄と一緒なので、忘れることはないでしょう。

マイナーなアンコール遺跡を巡っているとき、
偶然、ばったり会って挨拶をし、
「もしかして、遠藤君?」
「あれぇ、よしむらさん?いやぁもっと若いと思ってましたよ」←失礼な!
「ははは」
なんて風に、出会えればいいなと思っていたけれど、
それは、もう、叶わなくなったのです。







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by Angkor_K | 2010-10-23 23:00 | ひとりごと