カテゴリ:ひとりごと( 98 )

僕たちは世界を変えることができない ==その2==

午後、前売りチケットを買いに出かけた。
クロマー、あるかな?
色は選べないと書かれていた。
あっても、赤だったらやだな、なんて思っていたが、
「あります」と普通に「青い」クロマーを出してくれた。
よ、良かったー。
別にクロマーは、なくってもいいんだけれどね、何枚か持っているし、
で、やはり化繊だった。













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by Angkor_K | 2011-09-04 20:55 | ひとりごと

僕たちは世界を変えることができない

9月23日公開の向井理主演の映画
僕たちは世界を変えることができない 

遠藤君の遺した写真が、
映画のなかでポスターなどに
使用されているそうです。

向井さんはカンボジア、大好きみたいですね。
ブレイクする前、ウルルンに出ていたのを観た覚えがある。

ブログで「僕セカ」の撮影現場1〜157を観ている途中。
カンボジアの現場は100辺りから。
でっかいスクリーンで、カンボジアの風景に浸りたい!!
1年以上カンボジアから遠ざかっていて、ハートが乾期状態なので、
あの空と椰子とカンボジアの人たちの笑顔を観られるのは嬉しい。

前売りを購入すれば、クロマーがもらえるかも。(?????)
あ、でも化繊かな。もうコットン100%はない?でしょう。




スララウやコック・ポーの写真を見るたび、
遠藤君とのやりとりを思い出す。
後でわかったことだが、同じ本を見て、遺跡巡りをしていたようだ。
当時、スララウあたりは、わんわんさん曰く「ちょっと危険かも」
という地域だったらしい。
元軍関係の人がいて、外部の者に対し警戒心をもっているという事だった。
以前書いたことあるけど、こういう場合、女の人は警戒されにくいと思うので、便利かも。



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by Angkor_K | 2011-09-02 22:09 | ひとりごと

残暑お見舞い申し上げます

放置状態継続します

とても便利になって、情報も収集しやすくなった。
Google EarthやGPS、CISARKやEFEOの出版物データ。
この5年ほどで、アンコール遺跡はというか、
マイナー・アンコール遺跡情報は、机上で収集・・・。

得るものは多かったけど、喪失感は否めない。
これは贅沢な感覚でしょうねぇ。

以前の(Pre CISARK(笑) 、アンコール遺跡情報を公開してくれた方々に、
とても感謝しています。
地を這うように道無き道を、赤土まみれになりながら集めた情報。
開拓者とでも形容すべき訪問者。

今は、極論をいえばリスクを伴わなずに訪問できる。
(反論は有るかも知れないが、それは今の訪問者には知り得ない


気になることがあって、あちこちデータ探し中。
まぁ、データの元がEFEOなので、そこが間違っていたら
笑うしかないんですけど。
というか、言葉の壁がチョモランマ!!級なので、
単語の、固有名詞の拾い読み。(爆

やっぱり、便利よねー!!!

やっぱり、手強いねー!!!



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by Angkor_K | 2011-08-18 15:22 | ひとりごと

地球ドラマチック「密林の巨大都市 アンコール〜クメール文明の光と陰〜」

冒頭を見落とした。
水利システムについての外国の番組だった。
東バライ(多分)、ラテライトの水路壁。
水門の事も言ってはいたが、
サムレ近くの水門のロメアではないように見えた。
ラテライトの水路壁はけっこう大きい印象があったので。
発見されたみたいな説明だったけど、どうだろ?
アンコールエリア、それもワットやトム周辺の内容なのに、
地雷の看板(赤いどくろのやつ)のそばを、普通に歩いてる映像が。
今時、ここらのエリアに赤い看板って、普通にあったっけ?
東バライというのに、参考映像として(?)Run Tadev。

水利システムが発達していて、稲作などの農業が盛んで、
数十万の人々の食生活を支えていた。
というのが、この番組や日本の研究者の推測のようだけれど、
直感的に、数十万もの人々が暮らしていたとは思っていない。
このエリアに、75万人なんて想像がつかない。

クメール王朝がアンコールエリアだけでない事は、
アンコール好きなら、たいがいの人は知っている。
この番組は、アンコールエリア以外にもクメール王朝が栄えた事を
空から色んな飛行物体を駆使して「発見した」ようだ(笑







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by Angkor_K | 2011-02-03 20:23 | ひとりごと

「無菌室ふたりぽっち」

更新される事のないブログ、と思いつつも
週に数回訪問する「エンドー帝国」。
深夜に訪問したら、あ!更新!!

「無菌室ふたりぽっち」著者/今田俊
という、遠藤君と今田俊氏の闘病生活を綴った本の紹介があった。
もちろん、エンドーくんではなく、遠藤亮介さんからです。
本屋さんに電話して在庫確認し、夕方でかける。

人の生死は「本人の意志」「周囲の切なる思い」とは関係なく下される。
残された人々は、その悲しみを受け入れ、耐え、乗り越えるしかない・・・
遠藤君の夜は明けなかったけれど、
ご家族の夜は少しずつ明けていって欲しい、
というか、以前とは違う夜明けではあるが、
明けて時は流れているようで、
遠藤君も一安心されているのではないでしょうか。

10月中旬には遠藤君の幾度めかの29才の誕生日、また彼のアンコールの友人達、
あたしの兄貴たちの誕生日がまとまってあった。
遠藤君の誕生日は兄と一緒なので、忘れることはないでしょう。

マイナーなアンコール遺跡を巡っているとき、
偶然、ばったり会って挨拶をし、
「もしかして、遠藤君?」
「あれぇ、よしむらさん?いやぁもっと若いと思ってましたよ」←失礼な!
「ははは」
なんて風に、出会えればいいなと思っていたけれど、
それは、もう、叶わなくなったのです。







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by Angkor_K | 2010-10-23 23:00 | ひとりごと

1971年・石澤良昭氏の資料・研究ノート

こちらに1971年・石澤良昭氏の資料・研究ノートが載っています。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/55649/1/KJ00000134045.pdf

カ ン ボ ジ ア Pr6angkor期 の諸 titreにつ い て
石 沢 良 昭 *
Studies on the Various Titles in the Inscriptions
of Preangkor(Cambodia)
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タイトル: 東南アジア研究 8 巻総索引(項目別・ABC 順)
発行日: Jun-1971
出版者: 京都大学東南アジア研究センター
誌名: 東南アジア研究
巻: 9
号: 1
記述: この論文は国立情報学研究所の学術雑誌公開支援事業により電子化されました。
URL: http://hdl.handle.net/2433/55653
出現コレクション:Vol.9 No.1
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東南アジア研究所図書室が建て替えられた?と思うので、(耐震工事?)
もしかしたら、アンコールに関しての資料が探しやすくなっているかもれない。
一般人でも、自由に行けたけど、今も行けるみたい。


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by Angkor_K | 2010-09-27 03:29 | ひとりごと

世界遺産登録を申請する候補地

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  コピペ:
サンボー・プレイ・クック遺跡 
世界遺産申請サイトに国内決定

9月20日、カンボジア文化芸術省における会議において、
来年2月に正式にカンボジア政府よりユネスコに対して
世界遺産登録を申請する候補地として、
サンボー・プレイ・クック遺跡群が選定されました。
~JSA遺跡修復現場から~
http://www.jst-cambodia.net/baiyon/2010/09/
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by Angkor_K | 2010-09-23 00:16 | ひとりごと

視点・論点「プレア・ビヒア寺院への願い」

チャンネルをせっかちに替えていた。
「ん?」
あぁ、プリヤ・ヴィヘアだ。
大石芳野・・・?
どこかで知っている名前だなぁ・・・。
女性だったんだ。
遠藤君の大学時代の恩師、写真家大石芳野先生 でした。
有名な写真家のようです。
写真は撮るが記録のためだけなので、その分野の人は殆ど知らない。

水曜の夜から、涼しくなった。
クーラーもつけなくていい。
しかし、水シャワーは冷たすぎるかな。





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by Angkor_K | 2010-09-10 01:12 | ひとりごと

多分・・・

Ak Yomのデヴァタ は、もうない・・・・・・。
レンガ塔なので、倒壊している。きっと。
100年前あの状態のままで、埋められてはいないようだし。
南東の角にレンガ・砂岩片が幾らか見られるが、(写真左下)
祠堂は基壇部分まで崩れている。
レンガは土に還りつつあって、拾い集めてもデヴァタは再現できない。
f0157870_2155395.jpg

いや、100年前、掘り返したのは全部ではないはず!!
中央祠堂を中心に対抗する北西側(写真中央奥)は、
古い写真や平面図を見る限り、
掘り返していないように思える。
(平面図に小さくフランス語で何か書いてあるが、わからない。
掘り返した境界線を引いてある気もする)

熱帯の夜、妄想は尽きない・・・。



シエムリアプ、バンティアイ・クデイ遺跡の環濠(かんごう)脇から、
20日、上智大学アンコール遺跡国際調査団により仏像が発掘された。
Bayon期から以降のようだ。

それより、西バライの土手を掘って!!!!!!!



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by Angkor_K | 2010-08-21 02:32 | ひとりごと

アンコールワットの「第三回廊」クローズ日

カンボジア、アンコールワットの「第三回廊」クローズ日のお知らせ
[掲載日:2010/08/18]
 2010年1月より入場制限を設けて、一般開放されているアンコールワットの「第三回廊」は、カンボジアの暦で定められた仏教の日(1ヵ月に4〜5日)は、クローズとなっております。

 2010年の仏教の日は下記の通りですので、見学の際にはご注意下さい。

■2010年「仏教の日」
*8月:03日、10日、18日、25日
*9月:02日、08日、16日、23日
*10月:01日、08日、16日、23日、31日
*11月:06日、14日、21日、29日
*12月:06日、14日、21日、29日



コピペです。
6月に行ってるから、とりあえずいいし、今年はもう行けないだろうから。
お気に入りでの休憩も、もうできないのだ・・・。
松葉ボタンは咲いてるのかな?

アンコールワットは本当に凄くて、
行くと緊張し心臓はどきどきするが、
ばくばくしない・・・。





せめて、
by Angkor_K | 2010-08-18 13:31 | ひとりごと | Comments(0)
の後に広告を入れて欲しい。
投稿本文の次に、割り込ませないで欲しい。
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by Angkor_K | 2010-08-18 13:31 | ひとりごと