カテゴリ:アンコール遺跡( 119 )

アンコール遺跡群の入場料


カンボジア、アンコール遺跡群の入場料が2017年2月1日より

1日券:37US$(前20US$)
3日券:62US$(前40US$)
7日券:72US$(前60US$)

って、本当??
そういう話はいくらかは分かっていたけど。

ううううぅ〜〜〜ん、

この辺りは、出来るだけ外そう・・・、
ってわけにもいかないし。
その時考えよう。




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by Angkor_K | 2017-02-11 01:24 | アンコール遺跡

CISARK 721

No.721がない。

Baray Oriental だった。


Baray Oriental はヒットするが、
ちょっと違う。
97枚の写真、珍円柱とか小物類など、いろいろあったのに。

ちなみに、No.722 は、Kutisvara

新しいno.に移動でもしたのか?



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by Angkor_K | 2016-11-13 01:03 | アンコール遺跡

「西トップ遺跡」(9~15世紀)

奈良文化財研究所(奈文研、奈良市)が進めている石造寺院跡
「西トップ遺跡」(9~15世紀)の
南祠堂の修理が終わったようです。
って、たしか3塔あったはずだけど。
調査修理って、たいへんなんだなぁ〜・・・。

トムの中に有っても、一般の観光客は、訪れることはないだろう。
雨期だとお約束の小川の小道を歩くことになる。
アンコールワットやベンメリアより密林の中にある遺跡だ。
ワットやベンメリアは大きすぎて密林には収まらない(笑)


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by Angkor_K | 2015-09-25 04:07 | アンコール遺跡

密林の幻都コーケー

あぁ、あそこは密林なんだ・・・(笑)。

BS-TBS、19日(金)PM9:00 地球絶景紀行「密林の幻都コーケー/カンボジア」

Prasat Thom最上部に上ると、確かに、絶景!!
「あら〜、クーレンだわ」
遠くを見ているぶんには良いが、
足下の地面をみると、恐ろしい・・・。
3回目は、やめた。

コーケーのナーガが、バコンの地を這うナーガと瓜二つ(既出)ということを
証明してくれるといいな・・・。
ま、双方ともぼろぼろなんで無理かもしれないけど。

推測、妄想で言うと、
コーケーの時代に、ロリュオスに手が加えられた、はず(ほんまかいな?)
ロリュオスの遺跡のあちこちに、後年のコーケー時代と思しき遺構が見受けられる。
多少こじつけっぽいが、碑文の文字も似ていると言えば、言えなくもない。
ただ、彫師の癖がでていて、違うようにも見える(どっちやねん!)
碑文に関しては、それぞれの時代に彫られているかと。
でも、似ている・・・。
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by Angkor_K | 2015-06-19 03:34 | アンコール遺跡

Kting Slap (Kulen)

こんなんばっかり集めてる(笑
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入り口のアンロントムから約14km南。
(O Toma Dapは、その500m手前の右側(西)の脇道50mくらい)
Kting Slap、10年ほど前、知っていたら行きたかったなぁ・・・。
というか、案内人のバイタクは重要視してなかったんだろう。
だって、ボロボロだもの。
Kting Slap の直前手前の森は、切り拓かれていたので、
バイタクは、ちょっと戸惑っていたようだ。

それにしてもいつも思うのだが、クーレンのバイタクはカンボジア一根性がある、
というかタフだね。



ぐちです。
それに比べて、Choam Khsantのバイタクは・・・。
あぁ、考えたくもない。
ま、あたしも用意が足りなかったんだけど。

Choam Khsant、
そういえば、電気は一晩中使えた。
ただし、朝は7時で切られたけど(GHの都合かな)
前回泊まった市場前のGHは、撤去されていたし、
十字路東にあった安いGHは閉鎖、撤去状態。
その代わりに、きれいなHotelが出来ていた。
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by Angkor_K | 2012-05-20 23:39 | アンコール遺跡

バプーオン (Baphuon)

待たせ過ぎ!!!

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中央塔頂上は立ち入り禁止!!
階段はつけてあるというのに!!!
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by Angkor_K | 2012-05-17 21:21 | アンコール遺跡

Pr.Leak Neang

あるのは知っていたが、行ってなかった。
Pre Rupの道路をはさんで、ほぼ東向かいにある。
アンコール地域に有るが故に、訪問者は少ない。
リンテルはしっかりと美しい。
傾きが気になる・・・。
えっ、わたしのせい?
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いつの間にか、11月も終わり・・・、
今年もおしまい・・・。
行けない私・・・。







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by Angkor_K | 2010-11-28 11:55 | アンコール遺跡

Pr.Top

よくある遺跡の名前。
Pre Rupのほぼ南、の田んぼの中にある。
(直線距離で500m強?)
いつもの藪とは違って、低い椰子の木が多かった。
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遺跡の方と言えば、まぁ無惨というか・・・。
僅かな砂岩片と支柱の一部のみ。
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北側にPre Rup見えてます。
って、誰かいくのだろうか(笑
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by Angkor_K | 2010-11-28 11:43 | アンコール遺跡

Ak Yom のDevata=no.752

====CISARKさんの古写真より====

EFEOさん、すごい発掘の仕方をしている。
西バライの土手を、きり崩して調査!!
まぁ、100年ほど前の話だけれど。
リンテルや支柱は、異なる様式が混在だが、惚れ惚れする。
アンコール地域の古い写真は、クーレンや、ロリュオス辺りはよく見たが、
Ak Yomは気に留めていなかった・・・。
しかし、目眩がしそうなくらい!!

そして、Devataを発見!!!
あぁ、どうしよう!!
もちろんレンガです。
あの、「Trapeang Run 」と同タイプ!!
偽扉は、Kompong Preahのちょっと変わった扉風。
様式は同じでしょう。

現在のAk Yomは往時の面影はなく、廃墟。
レンガの「一遺跡」としては、かなり大きく、立派だったように思う。
リンテルや支柱は、そのまま埋められたとは思えない。
一体何処にあるのか?
リンテルなどの破片は、幾片か見かけた記憶があるけれど。
レンガのDevataは、そのまま埋没でしょう。
平面図を見ると、100年前、掘り返していない祠堂もあったと思う。
あぁ、そこにはどんなレリーフがあったのか?
どこの団体でもいいので、掘ってください!!

752<・・・・8・・・・>の08650がDevata。
払子を持っています。他に2点ほど欠けたDevataいます。

そぅそぅ、ラテライト使ってない様に見える・・・。
基壇はレンガを幾重にも重ねているだけ?



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by Angkor_K | 2010-07-29 23:28 | アンコール遺跡

行ってないけど=その2

Stoeng TrengとPh.Thalabarivath
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Sala Pramble Lveng=No.637
あつしさんのアルバム「5p〜6p」に紹介されてます。(59番目)
リンテル、すごい!!(今頃、ですみません)
SPK様式の、元祖みたいに思える。
デザイン化されていないというか、素朴というか・・・。
この遺跡にはPrei Khmeng様式のリンテルもある。
S.P.K.のイシャナヴァルマンの父の従兄弟が
Stoeng Treng?あたりで統治していたようなので、
これが「元」だったりするとおもしろいナー。

じつは、CISARKさんちを見ていて、
「あれ、たしかあつしさんStung Trengの川向かいに、かなり以前行ってたはず」
と思い出した。
ま、思い出してばっかりなんだけどね。
迫力有る大きい写真は、あつしさんちにあります。
草がちょっとじゃまだけど(笑)
下はCISARKさんの写真です。(汗)
根拠はないが、印象がちょっとインドっぽい・・・。(Hancheyを思い出す)
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他にも、リンテルはあったようだけれど、CISARKさんのデータが2007年で、
あつしさんが再度行かれた2008年には、見かけなかったリンテルもあるよう。
CISARKさんが保管したのか、盗掘にあったのか・・・。

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by Angkor_K | 2010-07-25 02:28 | アンコール遺跡