地球ドラマチック「密林の巨大都市 アンコール〜クメール文明の光と陰〜」

冒頭を見落とした。
水利システムについての外国の番組だった。
東バライ(多分)、ラテライトの水路壁。
水門の事も言ってはいたが、
サムレ近くの水門のロメアではないように見えた。
ラテライトの水路壁はけっこう大きい印象があったので。
発見されたみたいな説明だったけど、どうだろ?
アンコールエリア、それもワットやトム周辺の内容なのに、
地雷の看板(赤いどくろのやつ)のそばを、普通に歩いてる映像が。
今時、ここらのエリアに赤い看板って、普通にあったっけ?
東バライというのに、参考映像として(?)Run Tadev。

水利システムが発達していて、稲作などの農業が盛んで、
数十万の人々の食生活を支えていた。
というのが、この番組や日本の研究者の推測のようだけれど、
直感的に、数十万もの人々が暮らしていたとは思っていない。
このエリアに、75万人なんて想像がつかない。

クメール王朝がアンコールエリアだけでない事は、
アンコール好きなら、たいがいの人は知っている。
この番組は、アンコールエリア以外にもクメール王朝が栄えた事を
空から色んな飛行物体を駆使して「発見した」ようだ(笑







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by Angkor_K | 2011-02-03 20:23 | ひとりごと


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