「無菌室ふたりぽっち」

更新される事のないブログ、と思いつつも
週に数回訪問する「エンドー帝国」。
深夜に訪問したら、あ!更新!!

「無菌室ふたりぽっち」著者/今田俊
という、遠藤君と今田俊氏の闘病生活を綴った本の紹介があった。
もちろん、エンドーくんではなく、遠藤亮介さんからです。
本屋さんに電話して在庫確認し、夕方でかける。

人の生死は「本人の意志」「周囲の切なる思い」とは関係なく下される。
残された人々は、その悲しみを受け入れ、耐え、乗り越えるしかない・・・
遠藤君の夜は明けなかったけれど、
ご家族の夜は少しずつ明けていって欲しい、
というか、以前とは違う夜明けではあるが、
明けて時は流れているようで、
遠藤君も一安心されているのではないでしょうか。

10月中旬には遠藤君の幾度めかの29才の誕生日、また彼のアンコールの友人達、
あたしの兄貴たちの誕生日がまとまってあった。
遠藤君の誕生日は兄と一緒なので、忘れることはないでしょう。

マイナーなアンコール遺跡を巡っているとき、
偶然、ばったり会って挨拶をし、
「もしかして、遠藤君?」
「あれぇ、よしむらさん?いやぁもっと若いと思ってましたよ」←失礼な!
「ははは」
なんて風に、出会えればいいなと思っていたけれど、
それは、もう、叶わなくなったのです。







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by Angkor_K | 2010-10-23 23:00 | ひとりごと


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